女流陶芸家 いちかわ清美氏
|
|
女性の使う側からみた、軽くて使い易い、それでいておしゃれな器が多い。”小鉢に、冷酒入れに、ドレッシング入れにと、片口はとっても重宝しますよ”と話すいちかわさん。手前2個は盃。左は赤絵梅文様、右は黄色釉盃。 |
| 3回に渡って焼成され出来上がる、赤絵の技法を使ったこのシリーズ。赤、緑、金色を使った明るめの器。見ているだけで美味しいコーヒーを想像してしまう。 |
|
![]() |
略歴 |
| 緑の釉薬を使った落ち着きのあるシックな作品。緑といってもほとんど青紺に近い色合い。すすきの文様が金彩で描かれている。形の不定型さ、艶消しの肌合いが落ち着きを感じさせる。人寄せひ食器として使うにも良いだろう。いちかわさんの作風は、白色を基調にした作品が多いが、織部の作品も手掛ける。 |
|
![]() |
大変丁寧な作りをされるいちかわさんの作品は、とても魅力的でした。来年の5月1日から”趣味の器 陶楽”にて作品展を行う予定。 |

















