陶芸家 横山真也 氏訪問(横山窯次男)
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訪問日 平成11年11月25日 |
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窯元横山陶芸の次男、横山 真也氏を紹介。作品に夏に吊る蚊帳を覆い、白化粧泥(白い粘土を泥状にしたもの)を塗っていく。しばらくたってからそのカヤを剥がすと蚊帳の布目が着くという技法を用いる。そこに葡萄の絵柄を施していくたいへん細かな作業である。その他、変形もの(ロクロで形作ったものを変形させたもの)も得意とする。これら真也氏の作品は、軽くて使い勝手の良いのも魅力である。 | |
| 略歴 昭和49年/益子町に生まれる 平成5年/父、由夫氏指導のもと作陶に励む 平成10年/第2回益子陶芸展に浜田庄司部門入選 炭化布目葡萄文大皿 平成12年/第3回益子陶芸展に浜田庄司部門入選 織部大皿 陶芸教室よこやま指導者 窯元横山ホームページ担当責任者 |
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大変手間のかかる布目葡萄の作品の多くは、大作が主の様に思われがちだが、小物・食器類・花器なども製作。 |
| 布目葡萄の作品以外にも、色々な絵柄がある。 右の作品は、露草文様の”受け皿付き茶碗”当窯元1番の人気作品である。価格も茶碗が800円、受け皿が600円と手頃。お茶、コーヒーなど来客時には最適。 |
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赤と紫色の”布目ぶどうシリーズ”。窯元よこやまの直営ショップで常時展示販売。 |

















